織田 芳孝 / Orita Yoshitaka

大学時代に「ものづくり」に携わりたい、という想いを持つ。大学卒業後、スリランカでサッカーの指導に携わる。帰国後、サッカーコーチを務めながら、デザインを学ぶ。スマトラ島沖大地震の支援に参加し、サッカーコーチの職を辞す。その後、菓子メーカーに勤務。パッケージや販促ツール、ディスプレイのデザイン他、商品企画や店舗開発、ウェブサイト、Eコマースの運営に携わる。撮影業務も担当するようになり、写真への取り組みの比重が高くなる。菓子メーカーを退社し、インドネシアへ。デザインを通じた中小企業支援を行う。2018年に帰国後にインドネシア震災支援の写真展を京都で開催、2019年よりオリタ企画を起ち上げる。現在はコンサルタント、アドバイザーとして複数企業と契約しつつ、撮影、デザイン、講演等の案件に取り組む。